ヘルスケア

FUJITSUのパッケージ製品である様々な医療情報システムを、最適な形でお客さまに使用していただけるようシステム導入とアフターサポートを行っております。

医療情報システムの導入(適用)作業が主な業務となります。
日々、医療現場で起こっている課題や病院スタッフの声に耳を傾け解決していく過程は、開発業務とはまた異なったよりリアルな達成感を得ることができます。

システム導入とは、以下の作業工程を経てお客さまにシステムをご提供していく業務となります。

要件定義
お客さまにて作成された要求仕様書の内容を確認することで、お客さまがどういったシステムや機能を望まれているのかを理解し、次の設計工程で検討すべきことを洗い出す工程です。
設計工程
要件定義で洗い出した検討事項をもとに打合せを行い、ニーズを捉えシステムに対して何を求めているか、明確にしていきます。また、パッケージ製品としての仕様を理解してもらう大事な工程でもあります。
構築工程
設計工程で確認したことを実際のシステムに落とし込んでいく作業になります。
パッケージとして可能な範囲での設定変更やマスタ登録を行い、お客さまに合ったシステムを構築していきます。
検証工程
構築したシステムに不具合がないかをテストする作業になります。
・設定した内容が意図した動作となっているか。
・登録したマスタに漏れがないか。
・他のシステムにデータが連携できているか。
・既存のシステムからのデータが移行されているか。
など、様々な観点でシステムをテストしていきます。
稼働支援
・稼働に向けてシステムの操作説明
・カルテ操作についてのワンポイント資料などの引き継ぎ資料作成
システム本稼働
稼働初日から数日間、現場に同席し操作の説明や不具合が見つかればその対応を行います。
お客さまが新しいシステムでスムーズに業務が遂行できるようサポートします。
アフターサポート
システム導入後も導入したシステムやハード機器のトラブル、法令改正に伴う仕様等の変更、お客さまの増改築に伴う病棟・診療科の追加や変更など医療現場では様々な課題が日々発生します。
アフターサポートとは日々発生するそのような課題をお客さまと協力しながら解決していく業務になります。

導入実績

九州地方(30)・・・国公立病院(18)、大学病院(2)、民間病院(10)

関東地方(12)・・・国公立病院( 1)、大学病院(8)、民間病院( 3)

中国地方( 4) ・・・国公立病院( 2)、大学病院(1)、民間病院( 1)

中部地方( 3) ・・・国公立病院( 3)、大学病院(0)、民間病院( 0)

近畿地方( 3) ・・・国公立病院( 1)、大学病院(0)、民間病院( 2)

四国地方( 2) ・・・国公立病院( 1)、大学病院(1)、民間病院( 0)

東北地方( 1) ・・・国公立病院( 0)、大学病院(0)、民間病院( 1)

※2022~2025年実績ベース、()は施設数。

経験豊富な業務

電子カルテソリューション
施設規模300床~大学病院様向け:HOPE LifeMark-HX

施設規模~300床向け     :HOPE LifeMark-MX、HOPE Cloud Chart II
診療支援系システム・サービス
モバイルソリューション   :HOPE PocketChart

文書管理システム      :Medoc

診療データウェアハウス   :HOPE DWH-GX
中央診療部門ソリューション
RIS(放射線・生体検査業務) :HOPE LifeMark-HX 生体検査ライブラリ

PACS・レポート(画像管理) :HOPE LifeMark-PACS

治療RIS(放射線治療)    :HOPE LifeMark-治療RIS
部門管理系システム
診療情報管理システム     :病歴大将

リハビリテーション支援システム:HOPE SERAPORT

輸血管理システム       :HOPE EGMAIN-GX BLADライブラリ

手術管理システム       :HOPE LEPIOS-GX

勤務管理支援システム     :HOPE ナーススケジューラ
医事会計部門ソリューション
施設規模300床~大学病院様  :HOPE X-W
地域医療ネットワーク
複数医療機関の連携  :HumanBridge EHRソリューション

診療データの保全および診療業務の継続 :HumanBridge BCP ソリューション